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扉を開く

何度 叩いたでしょうか

閉ざされた遠い魂の記憶は目覚めましたか

光輝く神の御霊に 外部から古代から何世紀にもわたり

何度も 何度も

あなたの深い部分に
声をかけてきました

嵐や 雨だと思い違いをして

あなたは 自分をドンドン 閉じ込め

悲しみ  苦しみ  憎しみ  怒り  憂鬱の中へ

あるものは 己の心や意識の動きにも気付かず

自由気ままに 我だけを思い

我欲  名誉  権力  名声  強欲  蔑み・・・

神から離れ 好き勝手に 意識や感情を使い

あなたが使う 感情や意識想念が
今の地球を作ってきた

もう 攻撃や争いや欲から離れ  愛や光を放つ御霊の素に気づく時期

物欲は愛の渇望の一部と知れ

今度は あなたから扉を開けよ

閉ざした愛を解放する時が来たぞ

あなたの思い 考え 意識が具現化ドンドン早まる
無駄な思考はいらぬ

ただの大きな荷物にしかならん

いやいや  ただの荷物ではない

厄介な荷物になる

愛ある光たちよ

『うちから 出でよ』

扉は 中からしか 開かんぞ

外から 扉を叩くのはソロソロなくなるぞ

聞こえぬ耳で 聞け

見えぬ目で 見据えよ

形無いもの その手で掴め

足で歩くは 間に合わんぞ

意識を 飛ばせ

もう  あとは無いぞ

気づいたものから 扉を開け

光を放て

本来のあなたは  まばゆいばかりの光ぞ

抱えている濁りに気づき  
はよ手放せ

荷物は いらん

愛の光たちよ   
神であること 記憶たどれ

も一度語るぞ

内からしか  扉は開かんぞ

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